強迫性障害について(以前の私)

私の好きな歌にこのような歌詞がある。

「爆破して飛び散った 心の破片が そこら中できらきら光っているけど いつの間に私は こんなに弱くなったのだろう」infection 鬼束ちひろ

強迫性障害のために、私の心は毎日毎日爆破して飛び散っていた。爆破するために用いれた火薬が、強迫性障害である。毎日また新たに新しい心が出来上がるのだが、すぐに爆破して飛び散り、その飛び散った破片を毎日集めようと、毎日必死に闘っていたのである。でも必死に集めようとしても一つも集めることは出来なかった。飛び散った破片はすぐに遠く私の元を離れたからである。周囲の人には、エホバの証人の補助開拓奉仕と仕事をとにかく必死にしていた私の姿を見て、私の心が一瞬きらきら輝いているように見えたかもしれないが、その見えていたきらきら感は、私の心が爆破して飛び散って出来たものであったのである。

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